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-- 舞台 ----------------
2018
『Thrill me』
IMG_20171230_011524.jpg 作/音楽/脚本:
STEPHEN DOLGINOFF
翻訳/訳詞:松田直行
演出:栗山民也
12月
@東京芸術劇場シアターウエスト


-- TV ----------------
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『関門時間旅行〜海峡都市で、会いましょう。〜』

インターネットTV
※生中継の模様を、常時コチラから見られます。


-- 映画 ----------------
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■『チワワちゃん』
原作:岡崎京子
脚本:二宮健
監督:二宮健

2019年公開

■『美人が婚活してみたら』
原作:とあるアラ子
脚本:じろう(シソンヌ)
監督:大九明子

2019年公開


-- DVD --------------
■Disney実写映画
『美女と野獣』

ルミエール吹き替え
DVD & Blue-ray
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佐藤祐市監督作品
DVD & Blue-ray
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-- 雑誌、他 -----------

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正確に名付ける努力、或いは名付けない勇気
2018.01.02 Tuesday 23:57

豚ホルモン(シロ=大腸)
牛だとシマチョウ

割かずに管状のままのものに、シロコロ。それが牛の小腸になると、マルチョウ。

だから、「牛のシロコロ」という表現は間違っていると思っていたけど、どうやら最近ではそんな風に言う場合もあるらしい。「白モツ」という大きな概念を流用させると何とでも言えるのか。でも、やっぱり「シロ」といえば、豚でしょ。串に刺されてるからって「タン」が「焼き鳥」だと思ってる人はもういないでしょう。そういえば「カルビ味」のお菓子を見つけた時は流石にびっくりしました。

名前は色々な場所で時と共に変化したり組み合わさったり。いつの間にか全然別の都合でまた変わったり。結果。名前はいつも、何の参考にもならない。例えば、「黒蜥蜴はストレートプレイです」。この言葉は、何一つ作品を説明しません。「今日のサラダは野菜です」くらい意味がありません。それどころか、作品というものの本質を見失わせる危険な言葉です。と僕は思います。

豚シロは、シマチョウより脂分が少なくあっさりしていて、その独特な臭みが食欲を刺激します。形が似てるものはたくさんあるけど、味は随分違うものです。


あけましておめでとうございます。
| 成河(ソンハ) | 雑感 | comments(9) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2018/01/03 12:37 AM posted by: ことね
「生」ではない状態で、情報が伝わる時代じゃないですか、
生で、直接伝わる時は、ちょっとくらい言葉と本質がずれてても本質を感じることができるけど、

文字だけで情報が伝わったりする今の時代は名前とか言葉と、本質がずれているとずれたままになってしまうなと思います

どうすれば解決できるのかわからないけど…

本質を見失わないように、と、心がけます

あけましておめでとうございます!

あ、成河さん、「フリー・コミティッド」めちゃめちゃ楽しみです!!!
あと、ミュージカルへの出演も!!

楽しみです!

今年もよろしくお願いします!
2018/01/03 3:33 AM posted by: *
あけましておめでとうございます。
今年も一緒に演劇の旅ができること、嬉しく思います。素敵な、1年になりますようにお祈りしております。

私は、成河さんに出会ってから、ミュージカルだけでなくストレートプレイも数多く観劇するようになりました。昨年一年を通して、強く感じたことですが、ミュージカルやストレートプレイなどと名付けることは、商業的な部分、チケットの売買以外では必要のないことで、わたしの見ているものの全ては「演劇にある」と思いました。

それを特に感じたのがエンターテインメント性に優れた髑髏城です。映像投影をふんだんに使った場面展開や回る客席に「これが演劇である」というステレオタイプなものなんて存在しないということにようやく気付きましたし、ましてや、「これがミュージカルである」「これがストレートプレイである」という棲み分けは基盤が演劇にある以上、お互いが住みにくくなる行為だなと感じました。

ミュージカル好きの人は、ストレートプレイが苦手な傾向がありますが、演劇という大きな皿の上のものであると考えれば、名前をつけてわざと棲み分けるという行為は受け手に多くの選択肢を与えると同時に、食わず嫌いのまま拒絶する選択肢も与えてしまうということですよね。成河さんと出会ってからは、それがとてももったいないなと思います。

長くなりましたが、成河さんの言いたいことの少しでも理解出来ているでしょうか?もしそうなら嬉しいです。的外れでしたらすみません。
黒蜥蜴、多くの方に見てもらえますように。とても楽しみにしています。
2018/01/03 9:11 AM posted by: サッチー
あけましておめでとうございます。
成河さん、内臓系詳しいですね。
わたし、モツ系はは食わず嫌いかな。

演劇も「こうゆうの苦手かも」と思ったものがドハマりしたり。
期待度高かったら、ハズレたり。
福袋感がたまらない。

北海道の親戚に奨められて初めて「室蘭名物焼き鳥」を食べた時。
「ん?めちゃ美味しいし、タレも同じだけどこれ、、、焼き(串)豚じゃない?」
「こっちでは串に刺さってるやつは、みんな焼き鳥っしょ!」
、、、的カルチャーショックでした。
通販でもその名で売られてます。
名物に自由でややこしい名を付けるのは、それを愛する者の勇気?

たくさんある演目ごとに「ミュージカル」「ストレートプレイ」と一括りにしてしまうのはたしかに危険だし、観る者を狭めてしまいそう。
作品のチラシや、ホームページに踊る売り文句、安易に付けられないですね。

今年も忙しかったり冒険だったりと思いますが、成河さんの話したい熱い想いと、私たちの聴きたい熱い想いが通じあって、カルチャー講義、開いて頂けたら初夢が叶います。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m
2018/01/03 11:26 AM posted by: keiko
2018.あけましておめでとうございます!

2017も沢山楽しませていただきありがとうございました。

今年12月の『スリルミー』まで一段でも二段でも上に向かって輝けるように祈っております。

名前について…
あれ、それ、これでは何が何だか分からないから話をするのに会話が進まない。区別するために名前を付ける。名前をつけたルーツをと考えていくと膨大で収集がつかない。

“ロミオとジュリエット”の台詞にもあるように薔薇は薔薇という名前でなくとも美しさや香りは変わらないように名前なんて無意味なもの。中身が大事。

人を集めて行うパフォーマンスもジャンルは色々あるけれどどれも舞台上の人たちが一生懸命なのは変わりない。観る側が好きか、好きではないかだと思う。
これからは演劇(お芝居)と言われるものが来るような気がしてます。

言葉やコメントに惑わされず自分に合った舞台をしっかり見極めたいです。やはりいろんな舞台を観て研鑽を積むことですね。

成河さん、新年早々たくさん考える材料をくださりありがとうございます。今年も一緒に楽しめたらと思います。よろしくお願いします!





2018/01/03 3:47 PM posted by: nokko
成河様、

新年明けましておめでとうございます。

2018初更新♪ありがとうございます。

昨年も、沢山の刺激や感動、行動へのモチベーションを与えてくださって、本当にありがとうございました。
お陰様で、(頭を含め)心身ともに健康で、充実した一年を過せました。

今年も、いっぱい発信して、どうぞ我々を大いに刺激してくださいませ。耳を欹て、目を凝らし、いつでも動けるよう待機の姿勢で構えていたいと思います。

早速、『スリル・ミー』と聞いて「まあ!嬉しい!」と喜んでいたところへ畳み掛けるように
『フーリー・コミッテッド』
何と!私切望の「成河さん一人芝居♪」
それも一人38役なんて!
いったいどうなるのかしら?今から心待ちにしています☆

名前は…つけた時にはそれなりに深い意味があるものですが、時を経ると、その意味は忘れられたり変わったり…。
カテゴリー化は…必要だと思う人には意味があるけど、やっぱり絶対的じゃないし、必要を感じない人には無用の長物。

そもそも、ミュージカルってとても歴史は浅いようですよね。
井上ひさしさんの戯曲など沢山歌も登場して(「音楽劇」と仰っているけど)、ミュージカル(?)いやいや…。

ただ、マイクを使うか否か?は、空気感がすっかり変わるので、歌にしても、台詞にしても、聴く側にとっては、大きなっ違いがあると思います。

周りがどうラベルを貼ろうが、中身は一つ!
それを観に、今年も元気が続く限り、伺います!
よろしくおねがいします。
まずは、『黒蜥蜴』にて♪ご自愛ください。

2018/01/03 4:40 PM posted by: ルカ
Dear 成河さま

新年明けましておめでとうございます!

今年も
成河さんが
大好きです!
そう、シンプルに
言える自分で
ありたいです!

ルカ←楽しい一年になりますね!
   そして、きっと、もっと、ずっと
   ルカは成河さんを好きになる〜
   (*^^*)
2018/01/03 8:03 PM posted by: ara_suteki
成河さん

あけましておめでとうございます。

今年も、お身体大切に、ご活躍ください。
2018/01/04 9:19 AM posted by: sasa
明けまして おめでとうございます。

今年も素敵な舞台を楽しめるように
本日仕事初め、頑張って参ります。
成河さんも関係者の皆様も黒蜥蜴初日に向けて
諸々お忙しい時期かと思いますが
良きスタートとなりますよう願っております。

今年は黒蜥蜴に始まり、FULLY COMMITTED、そしてThrill me・・・
あと1作品くらいきそう?な雰囲気ですが(笑)
元気で悔いのない時を重ねられますように。
ファイト!オー!
2018/01/04 11:01 AM posted by: arida
あけましておめでとうございます
 
それらの宣伝に必ずついてくるフレーズですし、気ついた時には名前がついてジェンル分けされていたので、すっかり頭の中にその名前が染み付いてしまっていると思います。
でも「ミュージカル」という言葉は知っていたけれど「ストレートプレイ」という言葉を知ったのは、ここ数年です(笑)
 
「ミュージカル」と「演劇」その垣根を外してくれたのが、成河くんであり、それを観た自分でも使わないようにしたいと思っていますが
 
金銭的にたくさんある演劇の中で観られるものは少しだけ。
未知のものに対しての優先順位を決める時に、今まで観たものの「好き」と「苦手」を踏まえて(作品、演出家等)
やっぱりそのジャンル分けされた名前の文字が最初に浮かんでしまいます。
ひっくるめると、「演劇」なのにね。
 
それに、作品はもとより、演出家や美術、照明、衣装を担当している方々には
もうその名前の垣根はないですよね。
問題は、その言葉を使う「宣伝」かしら。
 
まずはSNSなど使って感想など書いている、私が変わらないといけないですね。
 
黒蜥蜴、楽しみにしています。
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