News
-- 舞台 ----------------
2018
『Thrill me』
作/音楽/脚本:
STEPHEN DOLGINOFF
翻訳/訳詞:松田直行
演出:栗山民也

▼東京
12/14(金)-1/14(月祝)
@東京芸術劇場シアターウエスト

▼大阪
1/19(土)-20(日)
@サンケイホールブリーゼ

▼名古屋
1/25(金)
@芸術創造センター


2019 NEW
『BLUE/ORANGE』 作:Joe Penhall
翻訳:小川絵梨子
演出:千葉哲也

3/29(金)-4/28(日)
@DDD青山クロスシアター


NEW
『エリザベート』
脚本/歌詞:
ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:
シルヴェスター・リーヴァイ
演出:小池修一郎

6/7(金)-8/26(月)
@帝国劇場


-- 映画 ----------------
『ムタフカズ』
2018年
10/12(金)
全国公開

『チワワちゃん』
原作:岡崎京子
脚本:二宮健
監督:二宮健

2019年
1月18日(金)
新宿バルト9ほか
全国公開


『美人が婚活してみたら』
原作:とあるアラ子
脚本:じろう(シソンヌ)
監督:大九明子

2019年
3月23日(土)全国公開


-- DVD --------------
■Disney実写映画
『美女と野獣』

ルミエール吹き替え
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中

■『脳内ポイズンベリー』
佐藤祐市監督作品
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中


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表現という仕事はきっと
2017.11.26 Sunday 03:35

勇気づける、とか元気づける、というのとは違う。相手に特定の感情を喚起させることを目論むことではない。自分が「いま」「ここ」で生きていることを実感すること。日常で取りこぼした「自己」と自分自身がそこで出会うこと。行為を通して「思い出す」こと。その様を臆面もなくみてもらうこと。その結果として、繋がること。繋がるかも知れない、と願うこと。

仮に。いま。そんなとこ。
| 成河(ソンハ) | 雑感 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2017/11/26 11:18 AM posted by: sasa
考えても考えても直ぐには答えが見えない世界
考えることを忘れちゃいけないし諦めてもいけないけれど
考えすぎて反って周りが見えなくなることもあって
何が正解なんて誰にも答えは出せないのかな・・・
・・・なんて思いつつ、自分に観えたものが信じられれば
それが自分にとっての答えなのかな、とも。



私が何故何十年も劇場に脚を運び続けているのか?と
自問自答するならば、その答えは
「芝居が好きだから」
そして、
「劇場という空間で過ごす時が好きだから」
です。

そして、板の上で、物語の中の人が生きている、呼吸している
自分もその物語の中に入り、そっと片隅から同じ空気を吸う
その一時が、堪らなく好きです

私にとって「同じ空気を吸うこと」と
成河さんのおっしゃってる「繋がる」ことが
一緒かどうかは判らないけれど
少なくとも、劇場の中でしか出会えない芝居の中には
そうしたものが宿っているように思いますし
私は心から、そうしたものを大切にしています。
2017/11/26 12:09 PM posted by: サッチー
豊洲のクローバー畑ですか?

先日映画「火花」を観たのですが。 
お笑い界を描いてますが、表現者、ものづくり者、芸術家に通じるテーマを感じました。

売れたい、出たい、人気者になりたいならばある程度、視聴者、観客、プロデューサー、演出家に寄って自分を変えたり押し殺したりしなければならない。
(人気者になってからならば自己を100%出しても成り行きますが)

自分の才能に自分が一番惚れ込んで突き進んで行けるのは理想ですが。
玄人受けだけでは、生活の糧にはならない。
そんな葛藤を世界中のどれだけの表現者さんが味わっているのか。

成功して長く続けてらっしゃる方はそのバランスを克服したのか。
もしくは成功の陰でも絶えず、葛藤しているのか。
色々と考えさせられました。
もう御覧になったかもしれませんが。
ものづくりを経験した方にはぜひ。
2017/11/26 1:55 PM posted by: *
成河さんにとって俳優というお仕事はどんなものだと考えますか?
2017/11/26 5:34 PM posted by: songhacho
〉*さん

僕にとっての表現の場は、俳優表現、演劇表現、なので、つまり書いた事がそのまま、僕にとって俳優の仕事だと考えています。いつかもっとぐっと解りやすい言葉で書けるように頑張ります。

2017/11/26 6:12 PM posted by: ちえ
読むたび、思います。
本当に、丸ごと、成河さんだなぁ・・・と。
言っていることと、芝居が、直結していると感じるんですよね、なぜか。

もう、“感じる”としか言い様がないんだけど、初めて「イリアス」で成河さんを観たときの気持ちが、ずーっと そのまま続いてる。

たぶん、丸ごと好きなんだと思う。

芝居も、熱く語る姿も。
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