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-- 舞台 ----------------
『人間風車』NEW
作:後藤ひろひと
演出:河原雅彦

▼9/28(木)-10/9(月・祝)
@東京芸術劇場プレイハウス(東京)
▼10/13(金)19:00開演
@高知県民文化ホール(高知)
▼10/18(水)18:30開演
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▼10/20(金)-22(日)
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▼10/25(水)19:00開演
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2018
『黒蜥蜴』 NEW
作:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
1/9(火)-28(日)
@日生劇場
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-- 映画 ----------------
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-- DVD ----------------
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レンタル、発売中


-- 雑誌、他 -----------

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演劇人
2017.07.07 Friday 16:34
演劇人には舞台の上で逢える。国を越えて時を越えて、詩人が紡ぐ悠久の時間の中で、同じ景色を見ることが出来る。見ていた景色を追いかけます。同じように悩み、苦しみ、喜びます。それだけが僕の真面目です。というとまた笑われるでしょうか。ですがこの非情の相と向き合うために、僕はやはり演劇にすがります。唯一の繋がりとなった演劇の時の中で。そう言えば演劇なんて堅苦しい言葉はお嫌いでしたね。芝居ね。芝居をしましょう。休むのなんて嫌いでしょ。これからは、また一緒に、ではなく。いつまでも一緒に。ハリウッド映画が入っちゃった、はもうナシですよ。
| 成河(ソンハ) | 公演中 | comments(14) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2017/07/07 6:41 PM posted by: ルカ
Dear 成河さま
お疲れ様です。
今日、やっと「子午線の祀り」見せていただきました。
すっごくよかったです!
ルカ、オツム弱いから、難しいことは分かりませんが
感性と感覚で見せていただきました。
すっごく、おもしろかったです!

そして…
始まる前に
トラムを見たら
涙が出てきました…

カーテンコール
成河さんのお気持ちを考えると
涙が出てきました…

うん
ほんと
いつまでも一緒にね!

ルカ
2017/07/07 7:34 PM posted by: keiko
きっと、いつでも、どこにいても、どんなときも天の子午線の遥か向こうから覗いていてふっと降りてきて成河さんの側であーでもない、こーでもない芝居の話をすると思います。

だから、成河さんはずーっと芝居を続けて下さいね。
2017/07/07 7:59 PM posted by: 祐子
心中御察しするにも余りあります。
今日、日がな一日どんな気持ちで成河さんが舞台に立たれていたことかとずっと考えて仕事していました。
私は昨日の子午線を観劇しました。
その帰りの電車の中で知りました。
スポケーンの左手を観劇した時の事を思い出し、成河さんが去年のブログに中嶋さんが出演される舞台の事を書かれていた事を思い出し、、色んな成河さんと中嶋さんの今までを想い、ただひたすらにこの現実を信じられませんでした。
非情の相と向き合う訓練をしてきたばっかりなのに、、
でも今、成河さんのこのブログを読んで心が落ち着きました。
これからはずっと一緒に舞台の中で会う事が出来るのですね。
願わくばその姿をこれからも追わせてください。
子午線の祀り、まだまだ観に行きます。
成河さんの勇姿を観に行きます。
2017/07/07 9:18 PM posted by: 路絵
自分にとってかけがえのない何かを思う時
その「何か」の、「何」が自分にとって大事なのか、
を考えます。

そして答えはいつも、その肉体または具象ではなく
その「存在」または「魂」とか「精神」とか
目に見えない「何か」なんだ、というところに行き着きます。

共に過ごせた時間や共有した思いはきっと久遠。

これからは肉体というしがらみを捨て去って
自由きままにいつもいつまでも一緒にいてくれるのだと。
そんな風に思います。

カラダという重たい荷物を捨て去って
今まで以上に自由になって、
色んな「役者」の「芝居」の支えとして
いつまでもお空を駆け巡っていそうです。

そしてそんなパワーが、
成河さんの日々の「芝居」の
英気になりますように。

2017/07/07 9:40 PM posted by: sasa
役者さんの御仕事って舞台が終われば全て消えてしまうようでいて
実は観た人演じた人の中にずっと残っていて
その時に感じたもの観えたもの
そうしたものを心の奥にずっと大切にしまっている限り
寂しくなったら、ちょっと奥から出てきて頂いて
昔のように向き合うことが出来るんですよね。

私に芝居のいろはから教えて下さった役者さん
舞台のエネルギーで引き込んで下さった役者さん
舞台上と客席の距離を超えてピタっと一つになれた役者さん

多くの素晴らしい役者さんに出会え
多くの素晴らしい舞台を見せて頂いた。
その記憶は私の財産、宝物です。

昔、とても辛くて、とても疲れてしまって
空がとても青く見えて
もう、いいか・・・って思ってしまった時があったのですが
私も空に昇ってしまったら
今まで教えて頂いたもの、心の財産、
そうしたものが全て無くなってしまうのだと
そう思ったことがストッパーの一つになったことがありました。
芝居には、それだけの力があると思うのです。

忘れない限り、ずっと息づいているものを大切にしながら
教えて頂いたもの、観せて頂いたもの、
そうしたものを生かせるような観客になりたいと願っています。

成河さんの中にも、きっと息づいていらっしゃいますよね。
2017/07/07 9:58 PM posted by: くりおね
きっと...ずっと...
心に 傍に居てくださるような気がします
傍に...必ず 思い出す時に語り合おうと
成河さんが「芝居」続けられている限り
あなたと共に 居られますよね


2017/07/07 10:20 PM posted by: nokko
「非情の相と向き合う」…何ということでしょう。
でも、こんな時にも心情を吐露してくださり、感謝です。
今朝ニュースで驚き、一日気になりながら過ごしていました。
『いま、ここにある武器』私にとって初めての風姿花伝、目の前でお芝居しておられたのは、去年の8月。ヘンリー四世として君臨されていたのが、約半年前。凛として立つお姿と渋さと深みのある声、ずっと心に残っています。

「いつまでも一緒に」
そう、きっと観ておられますね。一緒に立っておられますね。『子午線の祀り』また、伺います。
2017/07/08 1:42 AM posted by: eris
成河さん、心中お察し申し上げます。

明日、成河さんの芝居を観にお伺いします。

ずっとこの日を楽しみに過ごしてました。どうぞお身体ご自愛くださいね。
2017/07/08 10:43 AM posted by: ふみ
とても成河さんらしい悼み、
というより決意の言葉ですね。
その思いの深さ、お察しいたします。

昨年、このブログでの紹介に背中を押されて足を運んだ
シアター風姿花伝『いま、ここにある武器』で、
中嶋しゅうさんの芝居を拝見したことを思い出します。

『子午線の祀り』はプレビュー2日目に拝見。
戯曲を読んだ時から、
きっとぴったりだろうと楽しみだった義経役、
期待をはるかに超えてはまっていました。
前のめりで、性急で、武者震いが止らないような御曹司。
素晴らしかったです。ことに声が。
成河さんのよく通る張りのある声は、本当に良いですね!

またあの世界に逢いにゆきたい。
成河さんのお芝居を、楽しみにしています。
2017/07/08 3:03 PM posted by: puu
昨日、世田谷に向かう道中で知りました。

いつの日か、同じ板の上に立つお二人に再び逢いたいと心密かに願っておりましたが、叶わぬ夢となってしまいました。

きっと何処かで見守ってくださってますよね…
2017/07/17 12:28 AM posted by: sasa
こんばんは。
もう昨日になってしまいましたが、16日に拝見させて頂きました。

ピシッと締まった良い舞台だったと思います。
初ベンチ席に4時間腰がもつか?と心配でしたが、
演者の皆様の集中力に引き込まれて、全然苦になりませんでした。

義経様、初日の頃に比べて器が大きく感じられたと言うか、格を感じました。
居ずまい、というのでしょうか。
空間を支配する大きさを感じました。

本公演初日も素晴らしいと思ったのですが、
カーテンコールで2回目に直ぐ立ってしまうと
後ろの方に御迷惑かと思って、スタンディングで素晴らしかった〜と
伝えられず後悔が残ったのですが
今回は悔いを残すことなく伝えられてよかったです。
勿論スタンディングありきではないですが、
良い舞台だった時は心から良かったと最大限に御伝えしたいのですよね。

中日も越えて、千秋楽まで約1週間。
最後まで、怪我なく、思い残すことなく、歩まれますようにと願っています。

2017/07/20 1:39 AM posted by: 千砂
こんばんは。夜分に失礼します。

まずは…近しい人が旅立った事実は、本当に言葉には出来ない想いが何度も押し寄せてくるのを、私もごく最近経験しました…。
この旅立ちに関してなにかを述べることは、今の私にはできません。
ただ、その幸せだった時が誰かの心に残り続けることを祈ります。


さて、「子午線の祀り」本日3回目にしてMY千秋楽、今日の舞台の感動が半端ないです。素晴らしすぎて眠れないです!

カテコ、大拍手を送ったのですが、この大興奮が演じる皆さんに伝わっていたら幸いです。本当に素晴らしい4時間の大作でした。
観ている私はあっという間でしたが、演じている成河さんにもあっという間なんでしょうか?

今日はなにか萬斎さんが素晴らしすぎて、かっこよかったです、むしろトキメキました(笑)

成河さんの義経は「若僧めが〜」という感じで、でもなにか憎みきれないものを持っていて(笑)
そして猪突猛進の勢いはあっぱれでした。
萬斎さんの胸を借りてやりたいこと、やれたんじゃないかな?とても楽しんで演じているように思えました。
あ、勿論トキメキましたよ!(笑)

私のこの盛り上がりがうまく伝わるか微妙な感想をあげますが、本当に良き観劇となりよかったです。

一緒に行った友人(朗読者)もとても喜んでやる気を出してました!

本当に素敵な舞台をありがとうございました。
残り何日か、沢山の人の心に響かせて下さい。

長々と失礼しました。
2017/07/22 8:57 PM posted by: ちえ
とうとう前楽・・・念願のベンチシートで観劇しました。
4時間ベンチ・・・とは思いましたが(実際、厳しい姿勢ではありましたが・苦笑)とにかく面白かった!!!

薄暗がりの中、ひと時も睡魔に襲われず(苦笑)、それこそ食い入るように観てしまった。
義経は、ますます自身にあふれ、「どうしたら良いのだ?!」というちょとした癇癪の場面では、もう・・・成河さんにしか見えませんでした。
・・・ごめんなさい。

でも、この作品が多くの人に受け入れられ、好評を得ている理由が 実感できる素晴らしい時間でした。

本当に、たくさん たくさんの思いが 苦労が実を結び、心より嬉しく思います。

明日の千秋楽も、幸せな時間となりますように。
2017/07/24 12:07 AM posted by: sasa
成河さん、千穐楽おめでとうございました。

成河さんは勿論、平家の皆様も源氏の皆様も
プレビュー初日の頃がはるか昔に思えるほど
そんな素敵な座組になられて楽を迎えられましたこと、
とても嬉しく、とても幸せに、感じました。

子午線の祀りが始まる時、現代から源平の時代に遡りますが
前で観る時は海辺の岩になったような目線で
後ろで観る時は海辺の鳥になったような目線で
常に人々の営みをそっと見つめ、その喜びその悲しみを
共に感じ、共に生きた、そんな想いを胸に抱いておりました。

平家物語は昔の話、古典だという印象が
やはり一般的には強いのかな?と思いますが
あの冒頭を拝見する度に、今も、年に一度、
彼らの魂は集っているのではないかと
そして私達に語りかけているのではないかと
そんな風に思うのです。

知盛と義経。
実はとても似ているようなところがあって
立場が両極でなくれば、二人はもしかしたら
心から分かり合える関係になったかもしれない。
そんな風にも思うのです。

拝見すればするほど色々な気付きがあって
これほど切ない義経に初めて出会って
色々な想いが生まれて、苦しくなって、
それでもこの作品が大好きでした。

いつか、ですね。
あと15年くらいしたら
成河さんの知盛を拝見してみたいですね。
でも、今の若さに義経はぴったりでした。

4時間の大作ということもありますが、
現代に生きている私達を源平に時代にスリップさせるのは
とても大きなエネルギーや集中力が要ったのでは?と思うのです。

板の上の演者さん達が、作品の中で生きて下さる。
それ無しに私達が引き込まれることはないでしょう。
義経だけでなく、知盛も、影身の内侍も民部も
種は違えど各々が抱える難しさを乗り越えられた。
その努力と成果に心からの敬意を表します。
私、伊勢三郎さんが皆に手柄話をする場面が大好きでした(^^)

また長くなってしまってごめんなさい。
あと一つだけ。

先日、「OTHER DESERT CITIES」拝見して参りました。
こちらも良い作品、良い舞台でした。
とても味のある戯曲でしたし、演者さんも素晴らしかった。
色々な想いを抱えての観劇でしたが
逃げずに観て良かったと、思いました。
まだ記憶が生々しく辛くも感じましたが
私の中にも生きて下さっていることが判ったので。
行ってよかったと、思いました。


次は「人間風車」ですね。
後藤さんの世界観は好きなのですが
河原さんがどう創られるのか
どきどきしつつ楽しみにしております。

長々と失礼致しました。
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