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2018
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作:三島由紀夫
演出:デヴィッド・ルヴォー
1/9(火)-28(日)
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2/1(木)-5(月)
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子午線の祀り
2017.06.26 Monday 14:12
月はただ月で星はただ星。

万感の想いを映しても、身をやつして詩を列ねても、人の営みとは関わりなくただ静かにそこにあるだけ。見事な満月に復讐を誓っても、良い月夜ですなと心乱れても、天を仰ぎ見ようとも同じこと。

悩みも葛藤も、血が吹き出すほどの激情も、みな憐れなほどにちっぽけで、到底受け入れられないままにまた生きる。

「非情の相を、しかと眼をこらして見定めて下さいませ」

そんな事が可能なのでしょうか。願わくば、この無常感が、ちっぽけなわたしたちひとりひとりの孤独が、この演劇が、わたしたちが非情の相と向き合うための、優しくも、良き訓練になりますように。
| 成河(ソンハ) | 稽古場 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
Comment
2017/06/26 2:44 PM posted by: サッチー
義経さま、お忙しい中、更新ありがとうございます。

時として人をなぐさめ癒してくれる自然、空、太陽、月、星、風、海の凪、川のせせらぎ、、、

子午線の祀りは、単なる戦国絵巻物ではなく、木下順二先生が一歩引いて俯瞰から人間界を見おろし、どう抗ってもどうしようもない無常、残酷さを未来永劫、私たちに問いかけている気がします。

何か起きた時、いままで優しかった自然は冷酷で
いくら語りかけたとしても何も答えてくれません。

昔も今も、敗者勝者と騒いでいますが。
その勝者もいずれ、敗者となる。

そのせつなさ、その無常の中になにかを見つけに参ります。

2017/06/27 12:03 AM posted by: eris
次はどんな世界に連れて行ってくれるのか…
来月、楽しみにしています。

2017/06/27 1:06 AM posted by: 祐子
お稽古で忙しく過ごされているのでしょうか?
成河さんの文章、言葉はいつも綺麗で端的で詩的で思考させてくれます。
私も訓練しに伺います。
2017/06/27 7:09 AM posted by: カオル
成河さん、おはようございます。
お稽古でお忙しい中、ブログの更新ありがとうございます。

ちっぽけな私たちの存在も、そんなちっぽけな存在がおうおうしく掲げる理想も、争いも嫉妬も不安も。
地べたを這うような思いで、何とか明日を見出していく様も。
きっと月はただただ見下ろしているのだろうなと思います。
それが虚しくもあり、見守ってもらえているという一抹の安堵でもあるのが不思議です。
人の世の動きもまた非情なり。
「子午線の祀り」という新たな世界と出会うことで、自分自身がわずかにでも成長できればと思います。
非情の相向き合う術、テロリストのごとく盗み取らせていただきます。

プレビュー初日まで一週間を切りましたね。
何卒お身体にお気をつけ、充実した日々をお過ごしください。
壇ノ浦出陣まで、あと少し。
2017/06/27 10:27 PM posted by: keiko
お稽古大詰中の更新ありがとうございます。

髑髏城の「見事な満月」、子午線ではどんな月なのでしょうか?

難しい文章で嚙み砕くのに頭をフル回転しないと隠されている意味が…とにかく子午線の祀り頑張ります(私が頑張ってどうする&#8264;)

俄然楽しみになってきました。

2017/06/27 11:58 PM posted by: sasa
夏目漱石さんでしたでしょうか…
「アイラブユー」を「つきが綺麗ですね」と訳したのは。

そんな告白もあれば、復讐を誓う人もいて
夜空に浮かぶ月は、ず〜っと昔から
人々の色々な思いを受け止めてきたのでしょうね。

私は今度月を見かけることがったら
成河さん、頑張ってらっしゃるんだろうな〜と
思うと思います。

プレビューまでも、あと少し。
チケットを握りしめ(笑)
指折り数えて楽しみに待っています。
(あ、握りしめてちゃ数えられないですねw)

どうぞ、お怪我の無いように。
お月様が成河さんを見守って下さいますように。
フレー フレー 成河さん♪

舞台の上には共演者のお仲間の皆様が、
客席にはファンの皆様が、
どこをみても成河さんの味方ばかり。

2017/07/01 3:29 AM posted by: ヨコハマけいこ
「見るべき程の事は見つ」知盛のこの最期の言葉は、
『平家物語』の中でも、強く印象に残るものでしたが、
このたび、木下順二さんの戯曲を読む機会を得ました。

本日、いよいよプレビュー公演。
人の世の動きも非情なら、めぐる天もまた非情。
しかと眼をこらして見定めてまいります。
2017/09/28 11:33 PM posted by: クロスオーバー
子午線の祀り、を観て体感したのは、「自分が宇宙なのだ」ということです。

次は、人間風車で。
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