News
-- 舞台 ----------------
2019 NEW
『BLUE/ORANGE』 作:Joe Penhall
翻訳:小川絵梨子
演出:千葉哲也

3/29(金)-4/28(日)
@DDD青山クロスシアター


NEW
『エリザベート』
脚本/歌詞:
ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:
シルヴェスター・リーヴァイ
演出:小池修一郎

6/7(金)-8/26(月)
@帝国劇場


-- 映画 ----------------
『ムタフカズ』
2018年
10/12(金)
全国公開

『チワワちゃん』
原作:岡崎京子
脚本:二宮健
監督:二宮健

2019年
1月18日(金)
新宿バルト9ほか
全国公開


『美人が婚活してみたら』
原作:とあるアラ子
脚本:じろう(シソンヌ)
監督:大九明子

2019年
3月23日(土)全国公開


-- DVD --------------
■Disney実写映画
『美女と野獣』

ルミエール吹き替え
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中

■『脳内ポイズンベリー』
佐藤祐市監督作品
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中


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ありがとうございました。
2019.01.31 Thursday 23:32
ティッシュがなくなってしまったので、一度アンケートを締め切ります。

とても参考になりました!

皆さまの熱意に背中を押されて、ティッシュを渡す手にもつい力が入りました。ティッシュだけのひとも最高でした。ご協力ありがとうございました!なかなか理想通りには行きませんが、少しずつ方法が組上がって来ています。最初の実験。それはちょっと、という所もあるでしょうが、出来る範囲でご協力下さい。メルマガを。お待ち下さい!

明日は、渋谷で映画チワワちゃんのトークショーやります。ニノケンとニジローと喋ります。来られる人はお楽しみに!


ーーーーー
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アンケート
2019.01.29 Tuesday 23:23
ちょっとみなさんにアンケート。


えっと、もし仮に、

あなたの知り合いで、

演劇を普段あまり見ない人を観劇に誘ったり勧めたりする場合、

何曜日のどの時間帯が誘い易いですか?



はい、ティッシュです。
ありがとうございました。
| 成河(そんは) | 雑感 | comments(126) | trackbacks(0) | pookmark |
仮設
2019.01.22 Tuesday 00:58
以下、考えていることの設計図です。まだ何も具体的ではありません。少しずつ。試行錯誤と共に、実践したい。考え。


ーーーーーー

観劇初心者のための割引チケットを作りたい。

そのためにコアな演劇ファンの方々のお力をお借りしたい。

一見さんを巻き込んだ感想戦のようなトークを開く事で、コアな方々への還元としたい。


比較的閉じた集合から始めることになるかも知れない、
名前は、「演劇サークル」
営利を目的としない実演家と観客の混合組織。綺麗事ですか。タテマエとしては。少なくとも。

一.私たちは、芝居を心から楽しむことの価値を知っています。そしてその価値について、定期的に意見を交換し、問い直して行くことを活動とします。

二.私たちは、芝居を心から楽しむためには、作品、観客双方の多様性が必要不可欠であると考えます。

三.私たちは、多様性を獲得するために常に新しい層を巻き込む方法を共に模索します。

四.私たちは、取り込まれ、持ち込まれた新しい価値観を楽しみ、それについて話し合い、芝居を心から楽しむとは何かについてまた考えます。

例えば月に一度、そんな定例会をやります。とか。勉強会。とか。地下活動の方が相応しいだろうか。俳優の個人発信である以上、所詮ファンミーティングであるという問いかけにどこまで抗えるのか。



起こりうる問題に足踏みするよりかは、実践を通して改善して行く、まずは手をつけてみる事が大事かなと。そういう体力は今がきっと一番充実していると思う。

とはいえ、仮設の思考。様々な突っ込み、お待ちしています。




ーーーーーー
何はともあれ、

何かするにしても、まずはメルマガの枠内で始めると思います。だので、

ひとまず、

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お問い合わせ先も同じです。
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| 成河(そんは) | 雑感 | comments(43) | trackbacks(0) | pookmark |
感情的日常論
2018.12.09 Sunday 01:43
役者の仕事は多岐に渡れども、究極的には「感情を扱う」ということに尽きる。

そのためには、日頃から様々な感情に襲われている状態の方がいい。出来るだけ偏りなく色々な感情を体験している方が良いが、いかんせんネガティブな感情は強いから、振り回されないように注意が必要だ。幸福の絶頂も、不幸のどん底も、同等に価値がある。中庸となる穏やかな感情も必要だし、相手や状況を受け止めた深くて大きな悟りの感情も不可欠だ。


ひとつの戯曲の中で、それらの感情が偏りなく大きな流れの中で統合された時、その役ないしその芝居はとても良いものに、伝わるものになる。そう信じる事が、また仕事だったりする。

それにしても、感情的に日常を生きるのは辛い。端からみると、ちょっと心配になるだろうと思うくらいには、感情的な日常を送っている。それだけ切り取ると幸せでも何でもない。戯曲という遊びの中で、全てを統合してこそ、そんな人生は報われる。ある意味呪われた仕事だ。

「そんな仕事を選ばない方が幸せだったんじゃないか」と誰かに言われた事があるが、今ではもう、感情的に日常を過ごす事が癖になってしまったので、すがるように役者をやっている。やるしかない。365日の中に、役者の幸せは、多分10日くらいしかないのかも知れない。
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うふふ
2018.11.05 Monday 22:22


頂きました
とても面白いです
豊穣の海、楽しみにしています
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堀さんインタビュー
2018.10.06 Saturday 19:12
「仕組み」が出来上がるためには、これだけの要素が必要で、その1つ1つが目的を持って、長い時間をかけて、少しずつ整っていく。その道筋の1つがぼんやりと見えてくる。何がどう大変なのか、良く分かる。日本で演劇、特にショービジネスを愛するお客様には是非読んでみて欲しいと思える、近視眼的でない、開かれた、ホリプロ社長のインタビュー↓

https://spice.eplus.jp/articles/208687

何を創るにしても、何を愛するにしても、今ここにある成果だけに目を向けず、20年30年後に今より良くなるための選択を、僕たちはそれぞれの場所からするべきだ。言いかえるならそれが夢というものだ。そうあらためて思わされた。
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つくづく。
2018.09.18 Tuesday 23:53
あれもこれも欲しがったり、隣の芝生が青かったり、環境さえ違ったら自分はもっとこうだったり、そういう事の一つ一つが自分を幸せから遠ざける。本当の出会いから遠ざける。

1日で手に入れたものは、1日で離れる。10年かけて手に入れたものは、10年は無くならない。一生かけて大切になるものには、そうなるに足る苦みや悔しさの蓄積がある。

で、どれだけ生きてきたか、どのように生きようとしているかは、そのまま芝居に出るんだよ。面白いし、怖いね。

だから僕は、成果や効率を煽る全てのものを笑う。数字の大きさを誇示するあらゆるものを笑う。人間の弱さにつけこむそうしたシステムの一切を笑ってやる。

どこにいるか、じゃなくて、誰といるかだから。どこでやるか、じゃなくて、何をするかだから。
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タビビトのうた
2018.09.15 Saturday 23:09
どこからどこまでが世界か知りたいから
あなたが東に行くなら、私は西へ向かう

私たちは一緒には行かない

ただこの世界がこんな風だと
私がいつかどこかで思って
あなたがいつかどこかで思う

イマココで出来るのは
ただ想像することだけ
一緒に出来るのは
ただ想像することだけ

この世界がこんな風だと
私がいつかどこかで思って
あなたがいつかどこかで思う

そしてもしまた会ったときは

私は精一杯
あなたのヨロコビをヨロコブ
あなたは精一杯
私のヨロコビをヨロコブ
この瞬間の私たちの生を
ただヨロコブ

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そもそも論
2018.09.14 Friday 11:45
ものをつくってる時に、出口の事を考えながらやっちゃいけない。何が出来るか、どうなるかなんて知ったこっちゃないし、過程においては、結果に対していかに無責任であれるかが何よりも大事。でもこれって、例えば小さい頃に良く注意された事や、今でもつい子供に言ってしまうこととまるで正反対の事なんだな。困った。つくづく社会生活というものにそぐわない活動だ。社会のためになる芸術、っていうのが疑わしいのはこの部分で。基本的にこの活動は、ハミ出してしまったものや弾かれてしまったものを救うための小さな声なんだな。社会との関係は、与党と野党みたいなもんですわな。だから無くならないとは思うけど。ただこちらは大きな声、というのは嘘くさい。こちらが大きな声になったら、それとはまた別の小さな声が必要になるだけ。でも小さな声はメディアに乗らない。メディアに乗らないとこの国では仕事と見なされない。困った。
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そういえば
2018.09.10 Monday 02:38
芸劇で桜の森を観て面白かったから家にあった坂口安吾をちょっと復習。で、ふと、「寝ても覚めても」を思い出す。そういえばあれは堕落論だった。まず地獄の門をくぐって天国へよじ登らねばならない。ラストシーンが妙に晴れ晴れしいものに感じたのはまさにそういう訳だった。堕落と孤独と人間の実相。の道行きに夢想する希望。或いは連帯。野田さんの言葉もまた。物悲しくて力強くて。絶望しながら前向きだった。鳥肌たった。
| 成河(そんは) | 雑感 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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