News
-- 舞台 ----------------
2018
『FULLY COMMITTED』
main_img.jpg 作:Becky Mode
翻訳:常田景子
演出:千葉哲也
6/29(金)-7/22(日)
@DDD青山クロスシアター


『Thrill me』
IMG_20171230_011524.jpg 作/音楽/脚本:
STEPHEN DOLGINOFF
翻訳/訳詞:松田直行
演出:栗山民也
12月
@東京芸術劇場シアターウエスト


-- 映画 ----------------
NEW
■『チワワちゃん』
原作:岡崎京子
脚本:二宮健
監督:二宮健

2019年公開

■『美人が婚活してみたら』
原作:とあるアラ子
脚本:じろう(シソンヌ)
監督:大九明子

2019年公開


-- TV ----------------
『関門時間旅行〜海峡都市で、会いましょう。〜』

インターネットTV
※生中継の模様を、常時コチラから見られます。


-- DVD --------------
■Disney実写映画
『美女と野獣』

ルミエール吹き替え
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中

■『脳内ポイズンベリー』
佐藤祐市監督作品
DVD & Blue-ray
レンタル、発売中


-- 雑誌、他 -----------

more info ...


Category
Recent Comment
Links
Admin
Calendar
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
Works & Profile

male de songha
無料メールマガジン
male de songha
絶賛配信中!!

出演情報や近況、優先予約など不定期で送りつけます!登録はコチラから↓
パソコン 携帯

メルマガに関するご質問、お問い合わせはコチラのアドレスまで → songha@spacecraft.co.jp
Latest Entry
Archive
Search
Mobile
qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM
バリー・ターク
2018.04.24 Tuesday 02:38
KAAT大スタジオで。相変わらず関東でも指折りの素晴らしいブラックボックス。客席数も最適。濃密で親密で逃げ場がない。大劇場でかけてしまっては台無しになる作品というものがある。今日のはまさにそれ。このキャストでこの演目をこの空間で。公共劇場の気概と良心を見せて貰ったような気がして胸が熱い。

バリー・ターク
by エンダ・ウォルシュ

アイルランドだった。自分の国のことをこんな風に表現出来るなんて、なんというかその知性も感性も、歴史の重さも、言葉を失う。で、あらためて知らされるその深刻さに、息が出来なかった。もちろん、意味をかえてどんな世界にも置き換えて観れるんだろうし観て欲しいんだろうけど、それもこれも、まず、「あの国で、このお話」だからこそ産まれる強度がないと成り立たない。ファンタジーこそ、根っこには直視出来ないリアリティーが必要なんだと、あらためて。で、その強度をバシバシ感じられたという事は、翻訳で、こんなに離れた国で。すごいなー。製作チームの本気を感じた。惜しむらくはもっと色んな種類のお客さんが観れたらいいのに。これはもう誰のせいでもない。席数に限りがあるが故の演劇のメリットと、それを巡ってタコツボ化すること。或いはそれを避けて極端に市場から離れること。そのどちらかになってしまうのは何なのか。良いものが多様に受け取られるためにはどうするべきなのか。何をすれば良いのか。もう良く分からない。開かれた演劇、なんて夢のまた夢。見るけどね。夢。
| 成河(ソンハ) | 観劇 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
メモ
2018.04.18 Wednesday 23:36
視野を広く持って全部を深めていこうとしても限界がある。隣の芝生の青さに惑わされないで、狭く深く自分の専門を掘り進める。その内に、ある時ふと、視野が開けて世界が繋がる。そういう事がある。自分の専門を何度も問い直し、誰よりも良く考え続ける事が大切だ。好奇心を枯らさない事と興味散漫な事とは違う。自分の興味の出所をしっかりと掴まえておかないと後でとんでもない事になる。でもこればっかりは本当に難しい。
| 成河(ソンハ) | 雑感 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
香盤表
2018.04.08 Sunday 01:38

夏の一人芝居に向けて、38人の香盤表を作ってみた。Excelが少し上手くなった。それだけ。えっとね。それだけ。
| 成河(ソンハ) | 稽古場 | comments(8) | trackbacks(0) | pookmark |
国文学研究資料館
2018.04.03 Tuesday 01:39


立川にある国文学研究資料館で刺激的なワークショップをしてきました。日本の古典籍。翻訳劇と現代口語に頼りきりの僕たちが、一度きちんと触れるべき世界だなとあらためて。研究所の先生方の愛情溢れる翻訳のお陰で、知り得なかった世界の一角に足を踏み入れる事が出来ました。日本の現代演劇の分断を救う鍵は、やはりここにあるのではないかなと。一人じゃ何も出来ませんし何も知りませんでしたが、この機会にまた新たな手掛かりが掴めそうな気がします。中長期的な視野で展開していきそうなプロジェクトなので、また随時ご報告します。

ちなみにネタバレしますとこんなプロジェクトです。
http://www.nijl.ac.jp/pages/nijl/about/index.html
ご興味のある方はお訪ね下さいませ。


ちなみにこの資料館は一般の方でも入れます閲覧も出来ます。読めずとも、草双紙、是非一度お手にとって見て下さい。
| 成河(ソンハ) | 稽古場 | comments(6) | trackbacks(0) | pookmark |
真打ち
2018.03.27 Tuesday 14:28

花が嫌い、という人は少数でしょうが、人混みが嫌い、な人は多い。花に罪はないけど、花見が苦手な人は結構いる。花を見る、という本来個人的な営みが、見知らぬ人との共有を強いられる事で嫌なものになる。個人的な営みを邪魔しないまま、公共に開かれる、そのためにはある文化的な成熟が必要だ。花見と演劇は、結構近い。花見が上手いひとは、きっと演劇も上手い。
| 成河(ソンハ) | 撮影中 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
Oh, baby
2018.03.24 Saturday 21:10

ドラマのゲスト枠よりかは少しだけ長めにいられる映画の撮影。撮影だって舞台と同じで、ほんの少し気心が知れて誰かの心に触れる度、少しずつ、自然な振る舞いが産まれてくる。表現の始まりはいつも衝動で、衝動の出所はいつだって他人の中にしかないのだ。孤高のプロフェッショナルを気取ることなく、表現をする以上常に他人と共に在りたい。それが自分をよく知る手がかりにもなる。恥をかかなきゃそこには至らない。それほど素晴らしいことはない。もっといたい。
| 成河(ソンハ) | 撮影中 | comments(13) | trackbacks(0) | pookmark |
赤道の下のマクベス
2018.03.20 Tuesday 16:55

撮影で根岸季衣さんとご一緒して、今日平田満さんを拝見してお話して。心のなかでつかさんにご報告。つかさんの愛した俳優はみな激しくて人間臭くて愛らしい。透明感がある、は俳優には似つかわしくない言葉ですよね。生きているからこそ垂れ流される、澱や体臭を感じる。役が生きている。「泥臭い」という宣伝文句が例え流行らなくなったとしても、役を生かすのはいつだって、そういう澱や臭い。

そして鄭さんの作品には150%それが必要で、というかそれが主成分で、新国立のピットではやはりそれが爆発する。優しくて厳しい、哲学と文学の視座が、泥の中から立ち上ってくる光景に泣いた。「選んだのは自分」というのは、ひとごとではなかった。素晴らしかったでした。
| 成河(ソンハ) | 観劇 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
アオイシャンプー
2018.03.20 Tuesday 10:58

カミ ヲ カエマス
コトシ クロオビ デス
ハル モチョット
| 成河(ソンハ) | 雑感 | comments(3) | trackbacks(0) | pookmark |
遅咲き
2018.03.14 Wednesday 23:58
ちょっとした映画の撮影とドラマの撮影終えました。

ドラマの方は、日曜劇場『99.9刑事専門弁護士 SEASON2』最終回二時間スペシャル。ひょんな役どころにてゲスト出演します。もう今度の日曜日です。夜9時から。TBS。です。ご賞味下さい。

そしてまた新しい映画の撮影へ。映像の世界はまたこれも果てしない海ですね。一年生のつもりで、ひとつひとつ、人と自分と、出会いを重ねて行きたいと思います。

夏の一人舞台もぼちぼち作業を始めております。こちらは目が眩む作業です。そして朝は合気道です。あれもこれも。まだまだこれから。良い春を迎えましょう。
| 成河(ソンハ) | 告知 | comments(7) | trackbacks(0) | pookmark |
早咲き
2018.03.04 Sunday 21:36

早くも見事な河津桜。

先に咲くのはどんな気分でしょう。先触れとして、誇らしくも可憐に。それともただ、今を盛りと無我夢中に。或いは主役の居ぬ間に我が物顔で。どちらにせよ、美しいですよ。意味よりも、咲くことが、大切だと。そう言っているような気がしてきます。
| 成河(ソンハ) | 雑感 | comments(5) | trackbacks(0) | pookmark |
←back 1/71 pages next→